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患者様の歯科矯正に対する意識調査からインビザラインアライナー(マウスピース)矯正をおすすめする理由

こんにちは、加古川町本町の山脇歯科医院です。今回は、20代、30代の女性を対象として「デンツプライシロナ株式会社」が行った歯列矯正を「検討したが理由があってやめた」「興味がない」と回答された方の歯列矯正に対するイメージから、当院がインビザラインアライナー(マウスピース)矯正をおすすめする理由についてお話しします。下のグラフがそのアンケート調査結果です。

グラフの歯列矯正に対するイメージについてお答えします。

1.見た目が気になる

アライナー(マウスピース)の素材は、透明に近く目立ちにくいため、日常生活にも支障がでにくい!

やはり、マルチブラッケットワイヤー矯正の認知度が大きいことから見た目が気になるというイメージがあるみたいですね!当院で行っているインビザラインアライナー(マウスピース)矯正で使用するアライナー(マウスピース)の素材は、インビザライン社独自の「SmartTrack」という素材で、透明度が高く装着しても目立ちにくく、装着していることにほとんど気づかれませんし、仕事や旅⾏、学校の予定など忙しい日常生活に対応しやすい矯正装置です。

2.子供の時にやるものだ

成長期までに行う小児矯正とは違い、インビザラインマウスピース矯正では、基本的に年齢制限はありません!実際、インビザラインアライナー(マウスピース)矯正の症例検討会では、70歳の方の症例もありました。

3.歯ならびが治るのか不安

インビザラインアライナー(マウスピース)矯正では、「クリンチェック治療計画」に基づいて矯正治療を進めていき、各ステージにおいて「クリンチェック治療計画」どおりに歯が動いているかをチェックする機能も備えています。そして、「クリンチェック治療計画」どおりに歯が動いていかない場合には、「追加アライナー(マウスピース)」を無償で発注することができ、「追加アライナー(マウスピース)」によって、矯正途中からのリスタートが何回でもできます。

4.治療中にトラブルが多い

矯正治療においては、稀ではありますが、「歯ぐきが退縮して歯の根が露出してしまった」「歯列の悪さが悪化した」「咬み合わせが悪化した」など、予期せぬトラブルが起こることがあるのも事実です。しかし、当院では、アライナー(マウスピース)矯正中に起こりうる様々なトラブルに対する防止法やトラブルが起こった際の対処法も熟知した歯科医師が担当していますので、ご安心ください!

5.治療に対する不評が多い

当院では、症例ごとの診断と評価を綿密に行い、インビザラインアライナー(マウスピース)矯正に適応できる症例を慎重に選択しています。インビザラインアライナー(マウスピース)矯正に適さない症例であると判断した場合には、マルチブラッケットワイヤー矯正をおすすめすることもあります。また、あごの骨そのものが原因である受け口など外科的矯正が必要な症例については高次矯正治療機関をご紹介させていただきます。このように、当院では、患者様の歯ならび・咬み合わせ・歯周病の状態などを総合的に評価して、歯科医師の技術や知識で十分に対応できると判断した症例のみに、インビザラインアライナー(マウスピース)矯正をご提供させていただいています。

患者様に美しい笑顔をご提供できるように誠心誠意対応することが当院のモットーです!

6.その他

1)経済的負担が大きい

矯正治療は、特定疾患を有する方をのぞいて、保険診療ではなく自費診療となりますので経済的なご負担も大きいと思います。当院では、クレジットカードによる分割払いも可能です。

2)ライフスタイルに支障をきたす

・食事の規制がなく、好きな食べ物を我慢する必要がありません

・いつでも簡単に歯のお手入れができ、口腔内を健康に保つことができます

・日中でも必要に応じて取り外しできます

 

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